7月4日

朝勤のない穏やかな目覚めだ。僕は朝7時頃に眠い目をこすりながら布団を出た。

例によってご飯を炊き忘れたので、適当にコンビニに行き、適当にパンを買って戻ろうとした。しかし、適当すぎて途中で土砂降りの雨に振られ、僕は号泣アニメーションの第9話のような情景の一部となった(どういうこと?)。

家に戻ると、録画していた『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の再放送を視聴した。二年ぶりに観たが、初めて観た頃の興奮を思い出した。毎週二話ずつの放送のようなので、スピード感があるし、絶叫が止まらない。とても良い。最高〜

アニメーションを観終わった僕はレポートを書くべく読書を行った。しかし、残酷にも出勤のときがやってきてしまい、あまり進捗を生むことはできなかった。

バイトについての記述は省略する。わざわざ思い出したくもないからだ。ただ、バイト後の疲れた精神状態で見たベイスターズ対ヤクルト戦は地獄のようだった。パスボールや落球、無数の四球が積み重なり、ベイスターズは15安打ものヒットを稼ぎながらも敗北した。現時点で堂々のクソ試合オブザイヤー受賞である。心がさらに疲弊した。

その後はわずかながらもレポートを進めた。レポートというものは本当に不思議で、書き出した瞬間に眠気を誘ってくる。今までの実績は皆無だが、とりあえず僕は明日の自分を信用して眠りにつくことにした。おやすみなさい。

 

まんげ(迫真)。